2009名鉄遠征第9弾!7700系&7100系のための撮影日(最終回)7700系「乗り」の魅力
旅行から既に1ヵ月以上経って、ようやく旅行記最終回。いつも気ままに、のんびりと書いてきた「2009名鉄遠征」シリーズですが、この記事を以って終了となります。
…多分「2010名鉄遠征」になって帰ってきますw(爆
さて、それでは旅行記へ。
「撮り」の後は、「乗り」を。
梅坪に移動して、7700系重連で梅坪‐猿投‐知立と乗って終了することにしました。担当編成は7705F+7715F。
猿投停車中。
4両編成の知立方先頭は猿投駅改札から一番遠い車両であり、乗客もまばら。越戸に到着するまでこの状態が続きます。
暗闇にひっそりと佇む7700系。
この時はまだ2本あった夜の山線重連運用。先月2編成が離脱してからは1本に。。7700系の運用自体が、随分と少なくなってしまいました。1ヵ月前の記録が、今ではもう貴重に…。
猿投17:30発・知立18:09着の、7700系重連による「ナイトセミパノラマ」。この日訪れた撮影地を思い出させるように、三河山線を快走。
お気に入りのシートで過ごす、贅沢な時間。楽しかった時間はあっという間に流れ、終点、知立到着。
計器が輝く運転台。
特徴的な、3つ目ライト。
のっぺらした印象だけど、以外に奥が深い顔。
ちょっと裏を覗かせてもらうと…
なんと快急板!!ていうかこの種別入れ、板が何枚も入るようになっていたんですね。
停車中に、新たな発見。まだまだ、7700系には隠れた魅力があるはず。彼らに残された時間はもうあまりありませんが、また是非、楽しませてもらおうと思います。
2009名鉄遠征第9弾&2009名鉄遠征シリーズ 終了。
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